その狭さ、変形、奥まった土地。

都市は、
縦に暮らす。

広げられないなら、積めばいい。都市の家設計室は、限られた敷地を断面で解き、1階から屋上まで、暮らしを縦に設計する都市の戸建て専門アトリエです。

都市型戸建ての最上階・光をとり込む上階(縦の家)
3FLIGHT
光をとり込む階
2階の暮らしに面したみどりのテラス(植栽の緑と食卓)
2FGREEN
2階のみどりのテラス
通りに面した1階の珄関まわり(門柱・インターホン・植栽)
1FTOWN
街とつながる階
GL ±0 / 3F +9.2m ・ 2F +6.1m ・ 1F +3.0m
WORKS

施工事例

敷地の条件が一つとして同じでないように、設計解も一邸ごとに異なります。都市の制約をどう暮らしの豊かさに変えたか、6つの事例でご覧ください。

通りに端正に立つ、縦の家 外に閉じ、内に開く家 角に開き、二面から光をとる家 小さな庭を、暮らしの中心に 中庭とひと続きのLDK クルマも暮らしも、敷地の中に
狭小地 | 3階建て

通りに端正に立つ、縦の家

間口の狭さを引き受け、縦に暮らす。

面積ではなく、
体積で考える。

敷地15坪でも、3層に積めば暮らしの体積は変わります。採光は上から、視線は断面で、収納は段差に。平面図だけでは見えない豊かさを、断面図から設計します。

WHAT WE VALUE

都市の家設計室が大切にすること

限られた敷地で、豊かに暮らす。― 都市の戸建て。
都市の敷地には、広さの代わりに解くべき条件があります。都市の家設計室は、狭小地・変形地の一邸ごとに、光と視線と断面を設計するアトリエです。

01LIGHT

採光を、設計する

隣家が近い敷地では、窓の数より光の入れ方が暮らしを決めます。高窓・吹抜け・中庭など、その敷地に合った光の経路を一邸ごとに設計します。

02SIGHT

視線を、設計する

カーテンを閉めたままの窓は、窓の役割を果たしていません。開口の位置と建物の構えで外からの視線を切り、開け放して暮らせる住まいをつくります。

03DEPTH

窓の先に、広がりをつくる

床面積が限られていても、体感する広さは設計で変えられます。中庭や坪庭へ視線を抜き、緑と光を室内へ引き込むことで、数字を超えた広がりを生み出します。

WHO DESIGNS

設計するのは、
人です。

都市の家設計室の自己紹介は、顔写真ではなく手元です。敷地の形も、隣家との距離も、一つとして同じものはありません。だから毎回、断面から引き直します。

※ 担当・一言はデモサイト用の想定です。

製図台で断面を引く設計者の手元(デモ)
主宰/設計 — 断面を引く

面積は変えられない。
断面は、設計できる。

平面図で隣家との距離を確かめる設計者の手元(デモ)
設計 — 図面で確かめる

隣家との距離は、
図面の上で何度も測る。

FACTS
対応した最小間口
0.0m
間口3m未満の狭小地にも設計実績。
対応する敷地種別
狭小・変形・奥まった土地
条件の厳しい敷地こそ設計の出番です。
都市部の設計実績
0邸
一邸ごとに敷地を実測し断面から設計。
お引渡し後の定期点検
0年
設計者が住みはじめた後まで伴走します。

※ 数値はすべてデモサイトのための想定値です。

断面で解いた家は、写真より実物のほうが早くわかります。
完成した都市の家を、実際に歩いて見ていただけます。

実際の家を見に行く(見学のご予約)
SITE DOCUMENT

現場ドキュメント

図面が建ち上がっていく過程を、設計者の目で記録しています。敷地を読むところから、お引渡しまで。

建て替え前の更地・住宅街の中の敷地
01敷地を読む隣家との距離・光の入り方・視線を、まず現地で実測します。
基礎の配筋・鉄筋を組んだ状態
02基礎配筋検査コンクリートを打つ前に、鉄筋の径・間隔・かぶりを設計者が確認。
足場に囲まれた木造住宅の建て方・上棟
03建て方・上棟図面の断面が、はじめて立体になる日。柱と梁の位置をひとつずつ照合します。
足場の上に積まれた構造用木材
04構造材の搬入狭い前面道路でも搬入できるよう、材の長さと順番まで事前に段取りします。
天井裏の構造・断熱を点検する作業者
05構造・断熱検査壁を閉じる前に、金物・断熱・気密を確認。見えなくなる部分ほど丁寧に。
夕景に灯りのともった竣工した住宅の外観
06竣工・お引渡し設計者が立ち会い、図面どおりの品質を確認してお引渡しします。
VIDEO

断面で見る、都市の家

図面では伝わりにくい「縦の暮らし」を、動画で解説しています。

動画はYouTubeで公開しています(デモサイトのため、リンク先はYouTube公式サイトです)。

敷地の広さは、変えられない。
断面は、設計できる。

SECTION MAKES THE DIFFERENCE

CATALOG

敷地別の実例カタログを、持ち帰る。

間口2.7m、奥まった土地、変形地。敷地の条件ごとの実例と、光と距離の考え方、費用と工期の目安を1冊にまとめました。ご家族で、ゆっくり見比べてください。

無料で取り寄せる

しつこいご連絡はいたしません。

FLOW

家づくりの流れ

ご相談・住宅模型を前にした打ち合わせの手元
1CONSULT

ご相談

敷地の条件や暮らしのご希望を伺い、何が可能かを率直にお話しします。

敷地調査・住宅街の中の敷地
2SURVEY

敷地調査・与条件の整理

敷地を実測し、法規制・隣家との関係・光の入り方を整理します。

設計・平面図を検討する設計者
3DESIGN

設計・プラン提案

与条件を踏まえた設計案を図面と模型・パースでご提案します。

実施設計・お見積り 詳細図面を確認する様子
4DETAIL

実施設計・お見積り

素材や納まりまで詰め、工事内容と費用を明確にします。

着工・足場に囲まれた木造住宅の建て方工事
5BUILD

着工・お引渡し

設計者が現場を監理し、図面どおりの品質を確認してお引渡し。

最初の一歩は、相談会・見学イベントから。

相談会・見学イベントに申し込む
FOLLOW

竣工事例・断面の解説・現場の様子を随時発信しています

間口2.7mの敷地に建った3階建てを見上げたところ 間口2.7m / 都市の3階建て
CONTACT

まずは、敷地図1枚から。

狭い・変形・奥まった土地・視線が近い。条件の厳しい敷地ほど、設計の力を発揮できます。
その敷地、あきらめる前にご相談ください。

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